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みずほふれあいフェスタ2018リポート

投稿日:18/11/05


 

みずほふれあいフェスタ2018リポート

 

2018年11月4日(日)毎年恒例のみずほふれあいフェスタが開催されました。

 

朝から雨が降りそうな空模様で心配していましたが、やはりオープニング少し前から小雨が降りだしました。

 

開始30分前位に駐車場へ来たら近くはもう満車、雨でも早くからたくさんの方が来場されていました。

 

 

オープニング前から入口近くのブースにもう列が出来ていました。

 

 

お馴染み富有樂猩の皆さん、撮っていいですか?と聞いたら即ポーズ!!

 

いつも元気で明るく仲良さそう、午後からのパフォーマンスもよろしくお願いしますね~💛

 
 

富有すなみ太鼓の皆さんによる演奏

今日はまたいつにもまして力強くかっこいい演奏でした。

見ている方も体力を使う程の迫力と気合!

 

オープニング式典でかきりん登場!

ふれあいフェスタは富有柿、はつしもがこの町で出来たことをお祝いすることから始まったそうです。

 

富有とは世界が幸せになる願いを込めて、はつしもは初霜の時にしっかり米(種)がなる事から名付けられ、お寿司に使えると各地に広がっており、これから世界に向けて発信していこうと言う市長様のお言葉がありました。

 

金券ボールまき 

まかれたボールはこのフェスタで使える金券となり、かきりんぬいぐるみの当たるボールも!

 

人権啓蒙活動を担う人KENまもるくんと人KENあゆみちゃん

昨年に引き続きかけつけてくれました

 

キャラクターの作者やなせたかしさんのサインが!

 

Link-upみずほ/巣南中ダンス部/ダンススタジオビートイン

 ダンス!ダンス!ダンス!ダンス!この若いエネルギー、年を重ねたこの私もついつい引き込まれノリノリに、頼もしい限りです。

瑞穂市の未来はあなたたちの手に!!

 

「富有柿」「はつしも」に続き「ダンスのまち瑞穂」誕生です。

 

かきりんも一緒に舞台にいる写真、これでもちゃんとかきりん、振り付けバッチリで踊ってます!手を前で交差して、足閉じて、ね、ポーズ皆と同じですよね。

 

 

それぞれが工夫を凝らしたたくさんのブースがフェスタを盛り上げています。

 
 
 

あいあい広場で顔なじみとなったすみれの家さんのブース。

かきりんの保冷袋、かわいくて「ほっとにゅーす」の景品に5コ買わせていただきました。

来月号にて応募者から抽選により5名様にプレゼントの予定ですので、お楽しみに。

 

ブースの間の通路も傘、傘、傘。

 

テントでは多くの家族連れがブースで購入したラーメン、焼きそば、唐揚げ、焼き鳥、みたらし、ぜんざい、ホルモン皿、たこ焼き、焼きおにぎり、炊き込みご飯などなど机に並べて楽しそう。

 

ものまねショー(筍さん)

石原裕次郎のものまねをする裕太郎さんのものまね?コロッケさん、チューブの前田さん、福山さん、美空ひばりさんなど面白トークを交えての楽しいものまねショーでした。

 

歌謡?ショー(鼠先輩)

懐かしい人も、知らない人も鼠先輩の話術に引き込まれ、ご自身が言われた一発屋?の歌を2曲披露、ポッポポッポが永遠に続くかと・・・。

 

 富有柿の皮むきロングロング大会

 
 
 
 

30名の挑戦者が5組に分かれ1分間にどれだけ柿の皮を長くむくことができるかを競いました。

 

優勝者の記録は126㎝。1位から6位の皆さんには賞状と賞品が、他の参加者は自分でむいた立派な富有柿が頂けました。

 

 富有楽猩の皆さんによるよさこいソーラン

ちょうど雨が上がり、今年も締めは富有樂猩さんの40分にわたる演舞。

 

 

結成17年、小1から50代まで幅広い年齢層のメンバーが力を合わせています。

富有柿を進化させた果宝柿をパフォーマンスに取り入れ、富有樂猩も進化していると感じました。

 

"つなごう優しい気持ち!つくろう安心のまち!"をスローガンに今回瑞穂市で初開催された「RUN伴+(PLUS)みずほ2018」はふれあいフェスタと同時進行で行われました。

 

瑞穂市内3か所からスタートしたランナーたちがたすきを繋ぎゴールとなっているフェスタ会場に集結しました。

 
 

バルーンリリース、「認知症になっても安心して暮らせる地域づくり」を目指して、みんなで一緒に心とタスキをつないで走る認知症啓発のまちづくりイベント(RUN伴+)、その願いを込めた風船が空へ・・・。

 

※「RUN伴+(PLUS)みずほ2018」の様子は来月号「ほっとにゅーす」掲載の予定です、そちらもよろしくお願いいたします。

 

 
 

ふれあいフェスタの最後は、恒例のお餅配布、その行列は配布場所から巣南役場の裏を通り、駐車場まで長蛇の列になっていました。

 

 

開催側と来場参加を合わせると、今回のフェスタにはどれだけの瑞穂市民が関わったかと思われる程の大盛況ぶりでした。

瑞穂市合併15年、市民の絆を繋げる心温まるイベントでした。